おしりニキビについての知識

おしりニキビは生理中にできやすい!?

おしりニキビのできる原因は、ホルモンバランスと蒸れが関係しています。

→参照 おしりニキビの原因 -下着・ストレス・蒸れ・生活習慣-


正確に言うと生理前と生理中で、おしりニキビのできる原因は異なります。おしりニキビに限らず、女性の身体は生理前ホルモンバランスの変化によりニキビができやすい状態にあります。


その理由として、排卵から次の生理が来るまでの約2週間黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が増え、黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響で、皮脂の分泌が盛んになり肌トラブルが生じます(黄体期)


皮脂の分泌が盛んになると、皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、結果ニキビとなってしまうのです。


逆に生理が始まって数日すると、黄体ホルモン(プロゲステロン)に代わって卵胞ホルモン(エストロゲン)が増え始めます。卵胞ホルモン(エストロゲン)は、肌の新陳代謝を高める作用があるので、お肌の調子がよくなりニキビも自然と消えていきます。


おしりニキビ対策として人気なのが、おしりニキビケア専用のヒップケアジェル「ピーチローズ」です。アットコスメでも人気のジェルです。


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では、なぜ生理中におしりニキビはできやすいのでしょうか??


原因は蒸れです!!!


生理中は、経血が下着や服につかないようにナプキンを使います。ナプキンを使うことで、通常よりも下着の中は通気性が悪く蒸れやすい状態にあります。


更に、体の動きなどでナプキンとの間に摩擦も生じ肌が痛みます。そこから雑菌が繁殖して痒みや痛みなどがおき、おしりニキビになっていくのです。


生理中のおしりニキビ対策として一番有効なのが、吸湿性の良い下着に変えナプキンを使うのをやめること!なんですが、タンポンを使うことに抵抗を感じるひとは多いです。また、出血量の多い人は、タンポンだけでは漏れてくるのでは??という心配もありますよね。


市販のナプキンよりも通気性のよい布ナプキンに変えるという方法もあります。肌が敏感な人や、アトピーのひとはこちらを使っているようです。メリットとしては、肌に優しく通気性も良いということ。ですが、自分で洗濯をしなければいけない・外出時などの漏れの不安などデメリットもあります。


生理中におしりニキビができやすいなら、少しでも、生理時のおしりの環境をよくするために、市販のまでのナプキンとタンポンや布ナプキンを併用してみてはどうでしょうか??


外出時や出血の多い日は今まで通りの市販のナプキンで対応し、量が少ない日や外出しない日などは、タンポンや布ナプキンを使うという具合に使い分けて行くことで、生理時のおしり環境も改善されるのではないでしょうか。


おしりニキビ専用のジェルの力を借りるのも良い方法かと思います。


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