おしりニキビについての知識

おしりニキビは感染する??

ニキビって、触ると感染るっていう噂ありましたよね??


他人に感染るというよりも、1つできると別のところにできる。といったように、
自分の身体で転々と増えていく・・・
だから、潰してでた汁はニキビの感染源だとと信じていました。


ですがこの噂は嘘!!
実際、ニキビは感染りません!!


ニキビを潰すと、ニキビが大きくなり悪化します。治りも遅くなったりニキビ跡にもなりやすくなるので、
触らないようにする為に。と、触ると感染る!!という噂が広まったのかもしれませんね。


肌の接触やニキビを指で触ったりすることで、ニキビの原因菌であるアクネ菌が付着します。
でも、アクネ菌が付着したからニキビができる・・・というわけではないので、やっぱりニキビは基本的に感染りません。

アクネ菌はニキビの原因になる細菌ですが、実は赤ちゃんからお年寄りの肌にも存在する常在菌なんです。
ただし、アクネ菌は酸素の届かない毛穴の奥深くで皮脂を栄養として生息しているので、酸素が苦手な菌なんです。
す。


しかし、感染らない可能性はゼロとはいえません。


アクネ菌が付着した毛穴に皮脂が詰まっていたら、そこはアクネ菌の格好のすみかとなります
そして、ニキビへと変化していきます。、
たまたまニキビにできやすい環境だったことで、タイミングよくニキビができてしまう。といこともあり得るようです。


顔などのニキビは触らないように気をつけていればいいのでしょうが、
おしりニキビをなると、気になることがいくつか出てきます。


まず、触るつもりがなくてもできた場所によっては座ったりすることでニキビが潰れてしまうこと
があります。
そうすると、ニキビ内にいるアクネ菌が下着につきます。
でも、すぐに下着をかえることのできない環境だと、他の毛穴(皮脂が詰まった)に入り込み、
また新たなニキビが発生する・・・という心配
があります。


もう一つ。
ニキビが潰れて膿や汁が、下着につかないように絆創膏を貼るひともいます。
これも、通気性が悪くなり治りにくくします


おしりニキビが潰れてしまったら、比較的通気性のよいガーゼなどで対処しましょう。
テープも最低限の大きさで小さく止めるように。


あと、ニキビができやい体質も遺伝するという話しも聞きます。
確かに遺伝もあるかもしれませんが、同じ家で生活しているので食生活や生活パターンが似ています。
ですから、ニキビのできやすい親と、食生活を同じようにしていれば、子供もニキビができやすくても
おかしくありません。



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